山形県の環境と観光産業を守る会

山形県上山市川口地区に建設予定の清掃工場(エネルギー回収施設)に関する詳細、および諸問題について

平成29年(行ウ)第8号 川口地区助成金公金差止等請求住民訴訟事件 被告第3準備書面等の公開

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 今月12日に予定されている、上山市川口地区会への助成金に関する裁判について、前回の裁判(2018年12月14日)に山形環境事務組合が提出した第3準備書面、その他の資料を公開致します。

平成29年(行ウ)第8号 川口地区助成金公金差止等請求住民訴訟事件 第3準備書面
※「禁無断転載」

※ Web公開用に一部編集を行っています。

平成29年(行ウ)第8号 川口地区助成金公金差止等請求住民訴訟事件
証拠説明書

平成29年(行ウ)第8号 川口地区助成金公金差止等請求住民訴訟事件
乙13~17号証

平成29年(行ウ)第8号 川口地区助成金公金差止等請求住民訴訟事件
訴訟代理権消滅通知書

これまでの裁判の経過はこちら:

今後予定されている裁判:

平成31年2月12日(火) 14:00- 
第9回 口頭弁論 平成28年(ワ)第236号 一般廃棄物焼却施設建設禁止等請求事件

平成28年12月06日~ 第一審、山形地方裁判所(松下貴彦裁判長平成29年3月迄))
原告:地域住民 
被告:山形広域環境事務組合
原告ら訴訟代理人梶山正三弁護士(理学博士、ごみ弁連会長)、坂本博之弁護士(ごみ弁連事務局長)
被告訴訟代理人内藤和暁弁護士、小野寺弘行弁護士
 平成24年5月に突如山形県上山市川口地区に建設が決定した清掃工場(公称エネルギー回収施設:山形広域環境事務組合は清掃工場とよばずに「エネルギー回収施設」と呼んでいます)本体の建設中止、かつ建設後の操業禁止を求める訴訟です。川口地区決定に至るまで、平成11年に山形市志土田地区、13年に山形市蔵王半郷地区、18年に上山市柏木地区、22年に上山市大石陰地区と候補地を定めながらも住民の反対運動が激しく、4度に渡り計画を断念した経緯があり、5度目の今回では、あまりにも強引に決定されたため(地域住民にはほとんど清掃工場についての説明がないまま、きわめて短期間のうちに決まった)、この経過・結果に納得できない市民が住民訴訟を提起しました。

平成31年2月12日(月) 14:30- 
第7回口頭弁論  平成29年(行ウ)第8号 川口地区助成金公金差止等請求住民訴訟事件

平成28年07月18日~継続中 第一審、山形地方裁判所
原告:地域住民
被告:山形広域環境事務組合管理者 佐藤孝弘(山形市長)
原告ら訴訟代理人梶山正三弁護士(理学博士、ごみ弁連会長)、坂本博之弁護士(ごみ弁連事務局長)
被告訴訟代理人内藤和暁弁護士、小野寺弘行弁護士
 清掃工場建設予定地である山形県上山市川口地区の地区会に対する不正な助成金の受け渡しについてを問う裁判で、川口地区会に支払われた助成金の返還と今後支払われる予定の助成金の支払停止等を求めています。

平成31年2月26日(火) 13:30- 
第4回 口頭弁論 上山市清掃工場用地造成工事公金支出差止請求住民訴訟控訴事件

平成28年12月06日~ 第一審:山形地方裁判所(松下貴彦裁判長平成29年3月迄))、控訴審仙台高等裁判所 平成29年11月17日~ 原告:地域住民
被告:山形広域環境事務組合管理者 佐藤孝弘山形市
原告ら訴訟代理人梶山正三弁護士(理学博士、ごみ弁連会長)、坂本博之弁護士(ごみ弁連事務局長)
被告訴訟代理人内藤和暁弁護士、小野寺弘行弁護士
 「平成28年(行ウ)第1号 上山市清掃工場用地造成工事公金差止請求住民訴訟事件」の裁判です。清掃工場の建設される土地の、主に河川法の観点からの違法性についてが主題です。

 

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